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Back to the Future

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    前置詞の特集も終わり、2週間前から時制の比較をしています。
    過去形と現在完了形の比較、完了形と完了進行形の比較などなど

    で、ネタにさせてもらったのが映画の「バックトゥザフーチャー2」( ̄(エ) ̄)

    映画のなかでマーティがデロリアンに乗って飛んできた未来が、先月の2015年10月21日。
    マーティとドクがバラエティー番組に出たり、リサイクルゴミを燃料にデロリアンを
    走らせたりしてたみたいですね。

    で、スクールではこちらの記事を話のネタにさせてもらいました。
    http://rocketnews24.com/2015/01/14/532899/

    空飛ぶ車って普通に飛行機じゃん( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚って心の中で突っ込みながらも
    ちょっと欲しかったりします。

    それよりもデロリアン(タイムマシーン)だよ!
    はよタイムマシーン作ってよ。
     

    何度も聞いて慣れるしかないなぁ

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      今月は前置詞特集ということで時間、場所を表す前置詞の使い方をやっています。

      アメリカとイギリスで微妙に使い方が違っていたり(オーストラリアは両方のミックス?)、
      昔(テキスト)と今(会話)で使い方が変わっていたり、理屈じゃなく丸覚えするしかなかったりと
      なかなか大変な分野です。

      まあ、ここは日本なのでアメリカンでもブリティッシュでも好きな方を使えばいいと思いますし、
      相手に理解してもらえるならオーストラリアみたいにミックスしてもいいと思います。

      で、覚えた前置詞を実際に使ってみようということで動画をひとつご用意しました。



      たぶんフランス人と思われる男性がディープな西諸弁で宮城県小林市を宣伝していて
      これを観ながらそれぞれのシーンを描写してもらうというレッスンです(笑)。
      on a path, in a line, at night, at the planetarium などなど。

      この動画を選んだのはレッスンを面白くするためのちょっとしたネタで、別に小林市の
      回し者というわけではありません。
      当然わたしもこの男性がなにを言っているのか分かりませんでした。はじめのうちは…(ΦωΦ)

      でもレッスンで10回、20回と繰り返しこのビデオを見ていると、「むひょっ!西諸弁が分かるぞ!!」
      っていう瞬間があったのです。耳が慣れてきたのでしょうね。

      ということで、英語の音に慣れるために同じ動画や音声を何度も繰り返し聞くのはけっこういい
      練習方法だと思います。私も昔は1つの動画や音声をスロー再生したり部分的にリピートかけたりして
      繰り返し聞く練習してたなぁ…C=(´Д`)

       

      昔は学校でどう教えてたのかな?

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        今回は「所有している」という意味の「have」について。

        例えば「彼は車を持っている」という英語は

        He has a car. もしくは He has got a car. の2通りでしょうか。

        ところが否定文、疑問文になると

        He doesn't have a car. / Does he have a car?
        He hasn't got a car. / Has he got a car?
        He hasn't a car. / Has he a car? (古い表現)

        の3通りがあります。

        なんでこんなことを書いているかというと、ちょっと前に3人ほどのご年配の方が
        それぞれ別のクラスで「I haven't a car.」の表現を使ったのを耳にしたからです。

        2人のイギリス人に「I haven't a car.」って使うの?って訊いたところシェイクスピアを
        連想させる古い表現らしいです。時代劇とかならたまにテレビで聞くこともあるみたい。

        で、そのご年配の方に訊いたら昔学校でそう習った気がするとのこと…

        みなさん大学で英文学を専攻していたというわけではないみたいなので、きっと中学か高校で
        そう習ったんでしょうね。

        他にも、私も昔「I haven't a car.」で習ったよー、っていう方がいればお知らせくださいm(__)m
        昔はどうだったのかちょっと興味があるので。

        学校の英語

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          最近ちょいちょいニュースで学校での英語教育の記事を目にします。
          なんか現場では文法派かコミュニケーション派かで言い争ってるみたいですね。

          個人的な意見を言わせてもらえば、なんで一緒にできないんだろ?全部まとめて英語なのに…って感じです。

           

          「聞く・話す」だけがコミュニケーションで「読む・書く」は文法みたいな風潮ですが、相手の書いた文章を「読み取り」、自分の意思を「書く」ことも立派なコミュニケーションだと思います。実際、私は以前食肉の卸問屋で勤めていたとき、ブラジル産鶏肉の値段が上がり、他の国から直輸入しようという話が持ち上がりました。中国、東南アジア、中東、ヨーロッパ各国の大使館に問い合わせたり、その国の輸出業者とのやり取りはほぼ9割メールでした。さすがに現地視察の時は会話でしたが(笑)

           

          そんな私がちょっと驚いたニュースがこちら↓
          http://resemom.jp/article/2015/05/27/24756.html

           

          なにが驚きかって、「聞く」ことが一番難しいと思ってた私にとって「聞く」ことよりも「書く」ことが苦手だという調査結果です。「書く・話す」が苦手、半数以上の人が英語が「好きではない」となった結果についてちょっと考えてみました。

           

          誤解を恐れずあえて言うのなら、学校で教わる英語はほぼ全て使える英語できちんと生きてます。シェイクスピアの古典英語を教えているわけではなく現代英語を教えているので(ごく一部死語、受験で振り落とすための英語。確認済み)。

           

          じゃあなんでやる気をなくすのか…

           

          まともに英語でコミュニケーションとれないのに細かいこと言いすぎなんだよアホー(x_x) ☆\( ̄ ̄*)って感じです。

           

          第一に、英語を学び始めたときから「複数形」だからareだよね→減点、「過去形」だからateだよね→減点。減点、減点、減点…そらやる気もなくすわなε-(ーдー)

           

          別にいいじゃん、始めはThere's(There is) two dogs で…。(とある白人アメリカ人は何が間違いなのか分からなかった。つっこんで訊くと"there's"の時点まで数を意識せず口癖ででるみたい)

           

          別にいいじゃん、始めはI eat beef yesterday.で。(スラム街の怖い人たちは全ての時制を原型で使うらしい。David談)
          もう"This is a pen."が言える時点で十分英語を話せるよ。(10人に1人のアメリカ人は英語が話せないという調査結果がでてる)


          第二に、どんな人がどんな時に使うのかを教えなければいけないと思う。
          そういった事を教えないから、"How do you do?"をアメリカ人に使う→そんなことを言うネイティブはいない→え?そうなの!恥ずかしい(/ω\)、 となる(イギリスの上流階級では今でも普通に使うみたい。確認済み)。今はもうこの表現は教科書に載ってないみたいだけど、教えるとすれば"How do you do?" は使う必要はないけれども、使う人もいるから耳にすることがあれば挨拶してね、という感じだろうか。

           

          分詞構文にしてもそうだ。ビジネス英語では普通に使うけど日常会話では決まり文句以外はめったに使わない。そういうことを教えないから、分詞構文を会話で使う→そんなの日常会話で使わないよ→え?そうなの!恥ずかしい(/ω\) となる。(求人広告をだす際にDavidにチェック頼んだら普通の「主語+動詞〜」の文章を分詞構文に訂正された(´Д`) =3その方がカッコいいんだってさ )

           


          だから本気で「書く・話す」を強化したいなら最初は基本5文型だけ気をつけて間違ってもいいからとりあえず「書く・話す」習慣をつけさせたらいいんじゃないかな。で、ある程度コミュニケーションとれるようになってから細かい訂正をしていけばいいと思う。


          主語について

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            「となりのトトロ」って聞くと昔やってたタモリのボキャブラ天国を思い出します。
            寿司屋で男性がとなりの客のトロをぱくっと食べて…「となりのトロ盗ろ、トロっ盗〜ろ」・・・

            ということで、今回はトトロネタですm(_ _ )m

            以前にレッスンで間接話法(reported speech)をしたときに、練習用の題材としてトトロの
            英語吹き替え版を使いました。

            で、サツキとメイとタツオがお母さんをお見舞いして、その帰り道のワンシーンです…

            父 "Her doctor said she should be able to come home real soon."

            メイ "So, she'll be home tomorrow?"

            サツキ "There she goes again with tomorrow."

            父 "Well, I think tomorrow might be a bit soon."



            この時の私は、サツキはメイに向かって話しかけているんだと思い込んでいたので、
            なんで目の前のメイに向かって"she"なんだ?としばらく考え込んでいました。
            5分ほど考えてついにギブアップ(´□`。)
            日本語のトトロみて答え探しです

            父「先生ももう少しで退院できるだろうって言ってたよ」

            メイ「もう少しって明日?」

            サツキ「またメイの明日がはじまった

            父「明日はちょっと無理だな」



            そのシーンを見る限りではサツキは前方のメイに向かって話しかけているように見えますが、
            このサツキのセリフはお父さんに向かって言ってたとしても特に問題ない気がします。
            サツキのすぐ後にタツオのセリフがあるので、おそらくこの翻訳者は「サツキはお父さんに
            向かって話している」ことにして、メイこのとを「she」と表現したんでしょうね。


            英語では必ず主語を決めなきゃいけないので、こういった"There she goes again."でも
            "There you go again"でもどっちでもいけそうな時ちょっと迷いますが、その主語間違えたら
            話のつじつま合わないだろ(`ε´)って間違いもたまに目にします。

            ちょっと調べたところ、主語がない(省略できる)言語は結構あって、むしろ必ず主語のいる
            言語の方が少数派らしいので、日本人だけが超能力じみたコミュミケーション能力を持っている、
            ということではないはず…

            英語圏の人よ!訓練しだいで主語がなくても困ることなく「誰が」やったか
            分かるようになるぞ!!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

            知恵袋⇒http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q107365515 

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