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未来時制について

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    今週のレッスンで、ある生徒さんの「日本語には未来時制が無いらしいよ」という
    発言にEdが激しく同意し、日本語は分かりづらいと嘆いていました。

    その生徒さんいわく、日本語は「私は毎日サッカーをする」と「私は明日サッカーをする
    で動詞の形が変わらないということらしい。

    その時はなるほどと聞いていましたが、よく考えると英語でも一緒なのでは?
    「その電車は明日出発する」は「The train leaves tomorrow.」だし、
    「私は明日帰るよ」は「I will go home tomorrow.」で、英語の動詞も未来専用の
    形があるわけではないですよね?

    そのことをEdに突っ込みいれてみたら、「英語は will とか be going to がある
    から明らかなんだよ」ってことです。

    う〜ん、すっきりしないなぁ( ・(ェ)・)ってことで「英語 未来時制」で検索。
    みなさんいろんな意見があるみたいですね。

    まあ文法なんて先に言葉があって、そこからルールを見つけて完成したのが
    1795年?だったかな、たしか。ルールに当てはまらない例外もあれば、いまだに
    討論されていることもあるでしょう。

    で、私の出した結論は「どっちでもいいや」です(〃∇〃)

    未来時制があってもなくてもいままで通り、will→意志・推測だし
    be going to/be doing→予定なので。


    締めくくりとして、単に日常会話をマスターしたいだけなら文法用語なんて
    知らなくてもいいし、説明なんてできなくても全く問題ないんですが、
    まともな会話をしたいのだったら、ある程度の文法を使いこなさないとダメ
    なので、あんまり毛嫌いしないでくださいね。

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