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シンガポールの悲劇

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    シンガポールってギャンブル中毒の人が増えて社会問題になってるみたいです。
    で、政府はギャンブルをやめましょうってCMをつくりました。


    どこかの公園でしょうか、5人の子供がワールドカップの話題で盛り上がります。
    「ねえ、ワールドカップはどこが勝つと思う?」
        ↓
    「ブラジルだよ!」
        ↓
    「アルゼンチンだよ!メッシが全員抜き去るさ」
        ↓
    「スペインだよ!家族全員で応援しているんだ」
        ↓
    「アンディはどう思う?」
        ↓
    「ドイツに勝って欲しい。お父さんが僕の貯金を全額ドイツに賭けたんだ・・・」

    そこで、ちょっと悲しげな音楽が流れ子供達が同情の目をアンディに向けます。

    で、Often, the people who suffer from problem gambling aren't the gamblers.
    (しばしば、賭け事で苦しむのは実際に賭けたギャンブラーではない)の警告文。


    シンガポールの子役って演技が上手ですね。思わずこちらも同情してしまいます。


    しかし、決勝が近づくにつれてなんか雰囲気がおかしくなってきました。
    これはぜひともレッスンの話題で取り上げねば(笑)
    以前「if」のレッスンをしたから復習にちょうどいい感じです。


    で、「もしドイツが勝ったら、ドイツが勝たなかったら」から「もしドイツが勝っていなかったら」に
    時制が変わったときからちょっとしたお祭り騒ぎに…
    YouTubeにはアンディとお父さんを祝福する動画が出回り、どこかのニュース番組にも取り上げられて
    いました。(笑)


    なんでもっと弱そうな国の大穴ねらいにしなかったんでしょうね。


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